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JOCジュニアオリンピックカップ
第15回U18陸上競技大会

(令和3年10月22日〜24日)

愛媛県:愛媛県総合運動公園陸上競技場



男子やり投 清野康介(2年)第7位入賞

女子三段跳 齋藤愛香(2年)第7位入賞

女子100mH 橋亜珠(2年)出場











令和3年10月30日(土)に、本校産業調査部が企画した「駅からハイキング」が開催されました。今回は山形市の名所を巡ることから、今年の生徒商業研究発表大会テーマの「匂い」を掛け合わせ、タイトルを「かぐ(嗅ぐ)や姫山商絵巻〜産調ガールズと巡る山形歴史の旅〜」としました。

五月に開催を予定していた駅からハイキングが延期され、一時は開催できるか不安でしたが、感染対策に力を入れ無事に開催することができました。当日は生徒が考えた山形市の名所を巡るコースを、ゲストの方々に説明しながら楽しく歩くことができました。

今年で12回目を迎える駅ハイについて生徒は、「日本一の駅からハイキングを目指して、これまで参加していただいたゲストさんに、ご案内はがきをお送りする取り組みなどもあり、リピーターのゲストさんも多くなってきた。さらに産調ガールズのことを広めていただき、規模を拡大していければ嬉しい。ご参加いただいたゲストの皆様、そしてご協力いただいたJRの皆様、大変にありがとうございました。今後とも産業調査部企画の「駅からハイキング」をよろしくお願いいたします。」と話していました。ゲストの方からはお褒めの言葉などをいただき、来年度も駅からハイキングが実施されることを願い、最高のイベントにしていこうと新たな企画に取り組んでいくとのことでした。

教室で学んだことを教室の外で実践し、地域の方々に評価してもらえることは、生徒の大きな自信に繋がったと思います。産業調査部企画の駅からハイキングにこれからも期待したいと思います。



 10月22日、本校国際コミュニケーション科1,2年生(80名)が同科集中プログラムに参加し、外務省の在パナマ日本国大使館の小野瑠奈アンヘラ書記官を講師とするオンライン(リモート)高校講座を受講しました。
 講座の中で小野書記官はご自身の経験から海外で経験した多くのことを沢山の資料と共にお話くださり、外交官を目指した理由・外国語学習のコツ・将来へ向けた進路選択のアドバイスについても触れられました。
 全体の講座後の座談会には8名が参加し、自分の将来についての迷いや学校の学習方法等について質問しました。一つ一つ丁寧に助言を頂き、とても充実した時間を過ごしました。



 本校生徒の根田陽花さん(2年)が迷子になっていた未就学の女児を保護して交番まで送り届けたとして、天童警察署から感謝状を贈呈されました。
 9月23日の夕方、大会を終えて帰宅するためにJR天童南駅に向かっていたところ、線路のアンダーの出口付近で幼い女の子が泣いているのを見つけました。現場は交通量の多い交差点付近で、夕方で薄暗くなっており、危険性を感じた根田さんは女児に優しく声を掛けて近くの交番まで手を繋いで連れて行き、無事に家族に引き渡すことができました。
 大人が幼い子どもに声を掛けづらい時代となっているなか、高校生が声を掛けてくれて非常にありがたいと警察署長さんからの謝辞がありました。
 事故を未然に防いだ根田さんの善行に対して、拍手を送りたいと思います。





令和3年度の山商祭が10月11日にやまぎん県民ホールにて開催されました。

今年度の山商祭はコロナウィルス感染症対策の一環として、例年実施している模擬店販売を取りやめ、2・3年生のクラス動画の制作発表と文化部のステージ発表、各種コンテストの実施という企画に変更して開催されました。

また、サプライズ企画として本校卒業生の「朝倉さや」さんが突然ステージ発表として登場し、大変盛り上がった山商祭になりました。







10月15日(金)に起業家教育事業として、2年1組の授業で元プロ野球選手の阿井英二郎氏(現・札幌国際大学教授)を講師にお招きし講話を実施しました。

起業にも社会に出た時にも必要となる『セルフリーダーシップ』という観点から、自己認識力・意思決定力・働きかけの力の3点についてお話をされました。
阿井氏はメジャーリーグで活躍する大谷翔平選手が日本ハムに入団した時にヘッドコーチに就任され、3年間選手が自己成長するためにご尽力され、その際の話などを例に上げ3つの力を身に付けられるように具体的な考え方や方法を教えてくださいました。

今回の講話を受けて、生徒自身の更なる成長に繋がるように期待したいと思います。

なお、起業家教育事業は高校生が起業や起業家精神について考える機会として企画された山形市の事業です。今年度2回予定されており、第2回も本校にて実施いたします。





10/14(木)13:30〜15:20にやまぎん県民ホールで演劇教室が行われました。 昨年度は新型コロナウイルスの感染拡大により中止となりましたが、本年度は、マスク着用・入室前の検温等感染防止対策を行い、実施することができました。関係各位のご理解、ご協力いただきありがとうございました。コロナ禍にあって、不自由な生活を強いられる中ですが、生きるとは、青春とは・・・を考えながら、有意義な時間を過ごすことができました。





9月20日(月)、中学生の学校見学会を開催しました。参加人数は午前の部・午後の部あわせて800名余り。感染症対策をおこない、密を避けた形で実施しました。本校は令和4年に学科改編をおこないます。また、新しい校舎も建築中です。そのため、中学生の関心も高く、参加した中学生は皆、学校紹介・学科紹介を真剣なまなざしで聞いていました。教員による説明以外にも、産業調査部によるプレゼンテーションや各部活動の紹介動画などで山商生の学校生活の様子も見てもらい、短時間ではあったものの、充実した内容の見学会となりました。



 火災を想定した防災避難訓練を実施しました
 事前に配布したプリントに記載されている避難の心得がきちんと守られており、避難場所であるグラウンドに安全を確認しながら速やかに移動する様子がみられ、十全な訓練を行うことができました。
 また、全学年が一堂に会したのは、なんと約1年7ヶ月ぶり。今年度も様々な行事等が中止や延期を余儀なくされている中、グランドに全校生が整列している姿をみて胸に迫るものがありました。
 一日も早く日常生活を取り戻すためにも、今後も一人一人が感染予防の徹底に努めていきましょう。





8/21〜24に全国高校総合体育大会(インターハイ)レスリング競技が福井県おおい町総合運動公園体育館で行われました。全国の強豪が集まる大会で男子個人戦において3年生の大浦響さんがタックルと投げを駆使した見事な戦いで大会を勝ち進み92kg級で見事に5位入賞を果たしました。

新型コロナの影響で制限がある中での練習でしたが、日々の練習を大切にして得た結果となりました。「本大会で見つけた課題を克服して今後に生かしたいです。」と頼もしく話していました。

2回戦 大浦響 Tフォール勝ち2分20秒

3回戦 大浦響 10−5判定勝ち







令和3年8月21日、第25回東北六県高等学校生徒商業研究発表大会が青森市の県総合社会教育センターで開催され、本校産業調査部が優勝し見事東北大会5連覇を達成しました。

今大会は、コロナ禍による状況から人数制限などいくつかの変更点があり、10人で出場しなければなりませんでした。産業調査部の伝統ともいえる発表スタイルを披露するために必要な人数を削られることになり、パワーポイント、台詞練習、小道具など、大会の数日前まで訂正を加えながらの出場となりました。生徒たちは、優勝するという強い気持ちをぶれずに持ち続けてきたからこそ、困難があっても、最高のパフォーマンスと優勝を成し遂げられたのだと思うと語っていました。

さらに生徒たちは、一時は開催されるかどうか危うい状況になりながらも、感染対策を徹底した会場を準備いただいたことで、安心して大会に参加できたことに感謝します。また、日頃から応援してくださる地域の皆様、新しい試みとして挑戦したInstagramのフォロワーの皆様、学校の先生や友達からの温かなお言葉と共に期待を込めて青森へ送り出してもらい、大きな勇気をいただきましたと、大会関係者の皆様、応援していただいた多くの方への感謝の気持ちも忘れていませんでした。

東北大会優勝は、私たちにとって通過点です。さらに高みを目指して研究に励んでいきますと、力強く決意を述べてくれました。全国大会も期待したいと思います。

 全国高校総合体育大会(インターハイ)が8/17〜20に長野市アクアウイングで行われました。8/18(水)に、100m背泳ぎで長岡愛海さんが1分1秒19をマークし、優勝しました。予選をトップ通過し、決勝では自己ベストタイで制しました。
レース後、「少し緊張しましたが落ち着いて自分のレースができました。前半からスピードを意識して粘り続けて後半まで泳ぎ切ることができました」と話しました。





全国高校総合体育大会(インターハイ)が7/28〜8/1に福井県営陸上競技場で行われ、男子やり投、女子100m、女子100mハードル、女子800m、女子4×400mリレー、女子三段跳に出場、8/1(日)には陸上女子100mハードルで橋亜珠さんが13秒75の自己ベストで6位入賞を果たしました。





全日本吹奏楽コンクール第60回山形県大会がやまぎん県民ホール(山形県総合文化芸術館)大ホールで開催され、本校吹奏楽部は村山地区代表として高等学校小編成の部に出場しました。

白いジャケットの揃いの衣装で登場した吹奏楽部員は、自由曲「With Heart and Voice」を美しく、そして力強く演奏し、やまぎん県民ホールの大ホール全体に荘厳な調べを響き渡らせていました。入場を許可された保護者を中心とした観衆を魅了する素晴らしい演奏でした。





 7/17(土)〜18(日)秋田市の県立総合プールで開催されました。
 7/18(日)100m背泳ぎで長岡愛海さんが1分1秒76の大会新記録で頂点に立ち、前日7/17(土)の200m背泳ぎと合わせて2冠に輝きました。長岡さんは8月17日から長野県で行われるインターハイに出場します。









第103回全国高校野球選手権山形大会が開催され、本校硬式野球部は7月9日(金)に県野球場において、昨年度準優勝校である東海大山形高校と2回戦を戦いました。

初回、相手投手の立ち上がりを攻め、3連打で満塁としたものの惜しくも無得点で終わりました。2回、無死満塁のピンチを1点で乗り切った山商は、その裏9番国井の逆転2点タイムリーで勝ち越しました。

3回に同点とされるも、4回裏には1番森谷のスリーベースヒットで勝ち越しました。その後は一進一退の好ゲームが続き、終盤の7回に2点、8回に1点、9回に1点追加され、6−3となって最終回を迎えました。ここで山商は地力を発揮して、初回と同じく3連打でノーアウト満塁のチャンスをつくり、その後の攻撃で2点を追加しました。残念ながら追いつくことができず、最終的には6−5の1点差で惜敗しました。

優勝候補の一角に挙げられる東海大山形を上回る14安打を放ち、守ってはエースエ見を中心に守備陣もよく守りました。校舎改築事業の影響で自校でのチーム練習が全くできない中で、自分たちの力を十二分に発揮して戦った素晴らしい試合でした。山商野球健児に拍手を送りたいと思います。





第66回山形県高等学校生徒商業研究発表大会が、県立村山産業高等学校耕道会館で開催されました。本校産業調査部が参加し、10年連続となる優勝を果たしました。

昨年は、新型コロナウイルス感染症の影響により全ての大会が中止となったため、2年ぶりに開催できたことが何より嬉しかったと、久しぶりの大会の空気と緊張感は、2年前の記憶を蘇られてくれたようです。

今年から県大会が7月になり、期末考査、検定試験などと重なり、忙しい中での大会でしたが、精一杯取り組んできました。生徒たちは、「多くの方々に支えられ大会ができたことに感謝し、東北大会も優勝目指して頑張りたい。応援よろしくお願いします!」と爽やかに語ってくれました。







第76回国民体育大会山形県予選会が酒田市光ヶ丘野球場で開催されました。

降雨のため、コンディションが優れない状況での試合となり、ミスもありましたが、猛打で得点を重ね、3位入賞を果たしました。

これからもさらなる成長を目指し、日々精進して参りますので、ご声援を宜しくお願いいたします。





生徒たちが読書に親しむ「ブックトーク」を開催しました。前の週の「全校読書週間」で各自好きな本を選び、その本を読んで感じたことや考えたことをクラス内で発表し合いました。クラスメートが紹介する本に興味を持ち、さまざまなジャンルの本と出会うきっかけにもなったようです。

生徒の皆さん、全校読書週間、ブックトークの期間に限らず、今後も好きな本について友人と語り合う時間をとりましょう。





東北高校陸上(令和3年6月19日〜22日)が、岩手県:北上総合運動公園北上陸上競技場で開催されました。3種目で優勝を成し遂げた他、多数の入賞を果たしました。

【男子】
800m 石垣朱里斗(3年)出場
400mH 岡航希(2年)出場
走高跳 渡邉壮大(2年)第8位
棒高跳 佐藤礼(3年)出場
やり投 清野康介(2年)第1位
やり投 根岸智陽(3年)出場
【女子】
100m 橋亜珠(2年)第2位
400m 吉田愛(3年)準決勝進出
800m 吉田愛(3年)第4位
800m 山口鳴未(3年)準決勝進出
1500m 國井日菜乃(3年)出場
100mH 橋亜珠(2年)第1位
100mH 齋藤愛香(2年)準決勝進出
4×100m 準決勝進出
齋藤愛香・橋亜珠・佐藤未空・桂佳惠
4×400m 第5位
荒井りさ子・橋亜珠・桂佳惠・吉田愛
棒高跳 設楽愛理(3年)第8位
棒高跳 上村栞凪(3年)出場
棒高跳 村岡さくら(2年)出場
三段跳 齋藤愛香(2年)第1位
砲丸投 山口あすか(2年)出場
ハンマー投 片桐莉々花(2年)出場

全国高校総体(令和3年7月28日〜8月1日)が、福井県9.98スタジアムで開催されます。6種目8名がエントリー(東北ブロック6位以内がインターハイ出場権獲得)し、選手たちは自己ベストと上位入賞目指し、さらに充実した練習に取り組んでいます。

男子やり投:清野康介(2年)
女子100m:橋亜珠(2年)
女子100mH:橋亜珠(2年)
女子800m:吉田愛(3年)
女子4×400m:桂佳惠(3年)
女子4×400m:吉田愛(3年)
女子4×400m:山口鳴未(3年)
女子4×400m:荒井りさ子(2年)
女子4×400m:佐藤未空(2年)
女子4×400m:橋亜珠(2年)
女子三段跳:齋藤愛香(2年)





6/25(金)〜27(日)山形市総合スポーツセンター屋外プールで開催されました。

女子
100m背泳ぎ
第1位 長岡愛海 1分03秒75
200m背泳ぎ
第1位 長岡愛海 2分15秒71 大会新

男子
200m個人メドレー
第1位 鈴木優太 2分12秒45
400m個人メドレー
第1位 鈴木優太 4分49秒00

長岡さんは、200mでは伸びやかな泳ぎが最後まで衰えず、大会新記録で優勝。得意の100mも制し、2冠を達成しました。男女あわせて4名がインターハイ出場権を懸けた東北高校選手権に進みました。





簿記部は6月19日(土)に鶴岡で開催された全国高等学校簿記競技大会山形県大会に出場し、次の成績を収めました。

団体の部:第2位
個人の部:第1位 角田真紘(3年生)

山形県の代表として、7月18日(日)に予定されている全国高等学校簿記競技大会(兵庫県西宮市)に出場します。
大会まであまり時間がありませんが、毎日の部活動で少しでも実力を付け、全国大会で活躍してきたいと思います。





6月12日に山本学園高校で開催された山形県高等学校情報処理競技大会に、本校のコンピュータ部が出場し次の成績をおさめました。

団体優勝(相澤・森谷・皆川・角)
個人優勝  相澤 怜(3年生)
個人第2位 皆川愛梨(3年生)

7月25日には、山形県の代表として全国高等学校情報処理競技大会(広島県広島市開催)に出場します。コンピュータ部の更なる活躍を期待しましょう!





珠算部は、6月5日本校会場にて行われました全国高等学校ビジネス計算競技大会県予選会 (旧全国高等学校珠算・電卓競技大会)に出場しました。その結果は以下の通りです。

【珠算競技】
団体総合競技
 優勝(武田凜・湊谷柊・小山田優子)
個人総合競技
 優勝(武田凜)2位(湊谷柊)3位(小山田優子)
種目別競技:読上暗算
 優勝(湊谷柊)2位(武田凜)3位(小山田優子)
種目別競技:応用計算
 優勝(武田凜)2位(湊谷柊)
種目別競技:読上算
 優勝(武田凜,湊谷柊)3位(小山田優子)

【電卓競技】
団体総合競技
 2位(今田有美・奥山日愛・山口百々果)
個人総合競技
 優勝(今田有美)
種目別競技:読上算
優勝(奥山日愛)2位(山口百々果)3位(伊藤陸渡)

【全国大会出場権獲得者】
珠算競技:団体(武田凜,湊谷柊,小山田優子)
電卓競技:個人(今田有美,奥山日愛)

珠算競技の種目別競技応用計算では、決勝でなかなか勝負がつかないというレベルの高さで長時間の戦いとなりましたが、最終的に2名とも優勝(2位は該当なし)となりました。

本校の電卓競技の出場者は、もともと珠算経験者でしたが、全国大会出場を狙い、4月から電卓に切り替えて練習、出場しました。団体優勝こそ逃してしまいましたが、個人2名が全国大会出場権を獲得したこと、電卓競技の最高得点を意味する個人優勝者が出たことは、特筆すべきことです。

7月23日(金・祝)(スポーツの日)に開催されます全国大会は、各地開催型(各都道府県で実施)となり、山形県では本校が会場となります。総合競技のみが実施されることとなりましたが、入賞を目標に日々の練習に励んでおります。





令和3年5月30日に開催された山形県高等学校総合体育大会体操競技において、本校体操部2年の柴田悠希さんが個人総合優勝を果たしました。種目別でも「ゆか」と「平行棒」で優勝するなど、その実力を大いに発揮しました。体操部は女子種目別でも「段違い平行棒」と「平均台」で準優勝するなど素晴らしい成績を挙げました。

この大会は、東北高等学校選手権大会と全国高等学校総合体育大会の予選を兼ねていましたが、残念ながら新型コロナウイルス感染症の影響により、東北大会が中止になってしまいました。8月9日〜11日の全国高等学校総合体育大会には、体操部から男子個人で柴田悠希さん(2年)・小関和也さん(3年)、女子個人で安藤咲那さん(1年)の3名が出場します。とくに柴田悠希さんについては全国で活躍し、種目別入賞の期待もかかります。是非頑張ってもらいたいと思います。







「学校だより」や学校ホームページ等、様々場面で使用されている本校の校章。より精緻な校章の図案化を校長から依頼された美術部副部長の山川芽依(3年)さんが、左の校章を制作してくれました。山川さんは、一昨年の明るい選挙啓発ポスターコンクールにおいて、国内最高賞の文部科学大臣・総務大臣賞を受賞しました。日本一に輝いた山川さんに、日本一の商業高校をめざす山商の校章を描いてもらいたいと思い依頼しました。

依頼を受けた山川さんは、大正7年に制作された初代校旗に描かれた校章を忠実にトレースし、杖に巻き付く蛇(知恵や英知の象徴)の表現にオリジナリティを加えたそうです。今後は、この図案化された校章を様々な場面で使用していきたいと考えています。

なお、大正7年制作の初代校旗は、ガラス張りの額に収納されて校長室に掲示されています。また、現在使用している校旗は2代目で、昭和57年に制作されています。





6月5日・6日に県立米沢興譲館高等学校を会場に県高校総体フェンシング競技が開催されました。校外活動でフェンシング競技に取り組んでいる原田奈乃羽(3年)が、見事、女子個人フルーレで優勝しました。

個人戦3種目で最も参加者が多いフルーレ。当初からこのフルーレ競技に照準を当てて練習してきたそうです。本校にはフェンシング部がないため、県立山形東高等学校で週5回、山形市内総合型地域スポーツクラブで月4回の練習に取り組んできました。

大学進学後も競技を続けていきたいと考えている原田さんは、8月に福井県越前市で開催されるインターハイではベスト8を目指して頑張りたいと話していました。





5月29日に米沢商業高校で開催された山形県高等学校ワープロ競技大会に、本校のタイピング部が出場し、次の成績をおさめました。

団体優勝

個人優勝  蛇子美幸(3年生)

個人第2位 阿部美海(3年生)

個人第3位 小林莉乃(3年生)

個人第5位 渡邊琉加(3年生)

正確賞   小林莉乃(3年生)

8月には、山形県の代表として全国高等学校ワープロ競技大会(愛知県名古屋市開催)に出場します。タイピング部の更なる活躍を期待しましょう!





6月4〜6日に小真木原総合体育館で開催された令和3年度山形県高等学校総合体育大会剣道競技において、本校女子剣道部が団体初優勝・個人優勝(2年鹿野久深)、2位(2年鈴木望愛)、3位(3年志田唯華)入賞を果たし8月に石川県金沢市で開催される全国高等学校総合体育大会剣道大会の出場枠を独占しました。山形県の高校女子剣道界は長年にわたり強豪校が団体・個人共にほぼ上位を独占しており、本校も幾度となく苦杯を喫してきましたが、遂に悲願の初優勝をつかみ取りました。これも卒業した先輩方や保護者の方々の思いが蓄積した結果だと思います。まさに「一念岩をも通す」であり感謝の気持ちでいっぱいです。

昨年度の全国選抜大会に続き2度目の全国の舞台となりますが、目的である「人間形成」、目標である「日本一」を達成すべく、山形県代表また山商の代表として大会までの期間を更に充実したものにし、大会に臨みます。







6月4日〜6日にかけて酒田市を主会場に県高校総体バスケットボール競技が開催されました。昨年度は中止、一昨年度は山形中央高校に苦杯をなめた本校女子バスケットボール部が、宿敵山形中央高校を破り、3年振り、27回目の優勝を果たしました。

優勝までの道のりは、決して平坦なものではありませんでした。3回戦の対寒河江高校戦で、大黒柱のキャプテンが大怪我を負ってしまい、今大会の出場が不可能となってしまいました。また、決勝戦ではファールトラブルによって、更に苦しい展開になりました。しかし、悪い流れをよく我慢して、最終第4ピリオドに鮮やかな逆転勝利を決めました。3年生全員が、それぞれの持ち味を十分に発揮することで、この難局を乗り越えることができました。まさにチーム力で勝ち取った優勝でした。

男子バスケットボール部は地区大会に続いて難敵山形南高校を撃破し、準々決勝に駒を進めました。優勝した米沢中央高校を相手に善戦したものの敗退しましたが、近年、山商男子バスケットボール部の躍進は著しいものがあります。今後につながる価値あるベスト8でした。





5/29(土)〜5/30(日)山形南高校で開催されました。

団体第1位

51s級 第1位近藤海人

55s級 第1位近藤山人

60s級 第1位佐藤柊斗

65s級 第1位木村伍汰

92s級 第1位大浦響

団体と個人5種目でインターハイ出場権を獲得しました。

5/25(火)〜29(土)NDソフトスタジアム山形で開催されました。

男子やり投 第1位 清野康介

女子100m 第1位 橋亜珠

女子800m 第1位 吉田愛

女子100mH 第1位 橋亜珠

女子棒高跳 第1位 上村栞凪

女子三段跳 第1位 齋藤愛香

を含め23名が東北大会に進みます。東北大会でインターハイ出場が決まります。出場権獲得に向け、更に期待が膨らみます。





 4月5日、本校1年生の長岡愛海さんが、五輪会場の東京アクアティクスセンターで行われた、競泳の日本選手権女子100M背泳ぎ決勝に出場し、7位入賞を果たしました。この大会は、東京五輪代表選考会を兼ねており、池江璃花子さんや萩野公介さんらが五輪代表に決まった注目度の高い大会でした。初めての出場となった長岡さんは、準決勝を自己ベストに近い好タイムで通過し、決勝では優勝タイムにわずか1秒26差の自己ベストタイムで泳ぎ切りました。

 大会に参加した長岡さんは、オリンピック予選ということもあり、緊迫した独特の雰囲気の中で、予選は緊張して自分の泳ぎができなかった。決勝は社会人や大学生といったレベルの高い選手の中でも落ち着いて1本泳ぎ切れて、いい経験ができた。この経験を生かして3年後のパリオリンピックを目指しさらに充実した練習を重ねたいと話していました。今後の活躍と将来のオリンピック出場に期待したいところです。







毎日、昼休みの校内放送で保健委員長を中心に「新型コロナウイルス感染症の予防対策」について呼びかけを行っています。

・食事の前に手洗い、手指消毒しましょう
・黙食を心掛け、会話をするときはマスクを
 つけましょう。
・窓を開け、常時換気してください。
・保健委員は教室の出入り口の取っ手を除菌
 シートで消毒を行ってください。







1年生を対象に、図書館オリエンテーションをおこないました。

図書館利用のルールや館内の説明を受けたあと、実際に本を借りました。

<図書館の開館と貸出についての案内>
開館日:月曜日〜金曜日
 ※土・日・祝日は休館です。
開館時間:8:30〜17:00
(本の貸し出しは9:15〜17:00)
貸出冊数:2冊
貸出期間:1週間

図書館前のショーケースには、図書委員会がお薦めの本を展示しています。今は「春」をテーマにした本が並んでいます。

皆さん、高校生活でたくさんの本に出会いましょう。
 





 4月8日(木)の午後、本校令和3年度入学式が挙行されました。コロナウイルス感染症の拡大により、時間短縮に努めるとともに席間隔を広げるなどの対策を施して、実施することができました。
 今年度も大変厳しかった入学者選抜を突破した282名の新入生が、期待と不安を胸に式に臨みました。新入生の入学許可、校長式辞に続いて、新入生を代表して晋道茉子さんが入学者宣誓を行いました。
 この入学式を機に、新入生の皆さんは名実ともに「Team山商」の一員となりました。これからは学年団の先生方をはじめとした総勢89名の教職員、山商輸誠同窓会、教育後援会、PTA、設置者の山形市等の様々な支援者・組織が皆さんをサポートします。コロナウイルスとの戦いは長い戦いになりそうです。これまで一緒に戦ってきた家族に加えて、「Team山商」の仲間と一緒に戦っていきましょう!



 4月8日(木)に令和3年度の新任式・始業式が、新しく2年生、3年生になった生徒と共に行われました。感染防止対策のため、体育館には集合せず、リモートにより教室で式を視聴するかたちでの年度の始まりとなりました。その後、午後からの入学式の準備を短時間で行い、放課となりました。
 依然として新型コロナウイルス感染症の影響は終息のめどが立たない状況ですが、満開に咲き誇る桜のように、勢いよく活動する山商生の姿が見られる日を心待ちにしたいところです。

 なお、本年度新たに着任された教職員を紹介します。



 昨日は合格発表でした。合格された皆さん!おめでとうございます。
 そして今日は令和2年度終業式でした。1・2年生約560名が体育館に集まったのは実に1年1ヶ月ぶりでした。コロナ禍の今年度は密を避けるために、全校生が一堂に会したことは一度もありませんでした。しかし、1・2年生だけでも集まり、終業式が行われたことに感動さえしました。当たり前に体育館に集まっていた風景が1年1ヶ月ぶりに戻ってきたのです。ここに、昨日合格された皆さんも揃って、全校生840名が集う日が一日も早く訪れることを切に願います。



 「YDAキャラクターイラストコンテスト2021」において、2年生(美術部)の山川芽依さんの作品が準グランプリに輝きました。山川さんは1年次にも選挙ポスターで文部科学大臣賞を受賞しています。今回の作品は、現代のごく普通の男子高校生が何故か妖怪に好かれ、彼の周りには常に沢山の妖怪がひしめき合っている様を表わした作品となっています。なお、今年度の生徒会誌「輸誠」の表紙も山川さんの作品となっており、その才能は留まるところを知りません。今後の山川さんの更なる活躍を期待します。本当におめでとうございました!



 3月7日(日)パレスグランデールにて全国初のAI甲子園が開催されました。本校からもサッカー部のマネージャー4名が参加しました。AI(人工知能)を使って、サッカー部のコーナーキックやペナルティキックの精度を上げる研究を行ったのです。約7ヶ月間に渡って4人は多くのデータからシュート率を解析しました。また、共通課題として3月のある時期の天候をAIから導き出すというものもありました。この様子は多くのマスコミによって報道されました。サッカー部の4名のマネージャー大変にお疲れ様でした。このAIデータによってサッカー部に勝利がもたらせることを期待しています!



 令和3年3月3日のトリプル3の日に第104回卒業証書授与式が挙行されました。
 コロナ禍の中で、在校生なし、各家庭保護者一名、換気のために紅白幕なし、校歌斉唱なしと初めてのづくしの卒業式ではありましたが、晴天に恵まれ素晴しい卒業式を挙行できました。
 総合ビジネス科(161名)、経済科(77名)、国際コミュニケーション科(41名)の合計279名に卒業証書が授与されました。
 コロナ禍の中で様々な事ができませんでした。目指していた全国大会の中止、学校祭の中止、クラスマッチの規模縮小など例年とは違う一年を過ごした卒業生。しかし、前を向いて今できることをしっかりと行ってくれました。その姿は後輩の手本であり、憧れです。
 卒業生279名の輝く未来を心よりお祈りします。卒業おめでとうございました!