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 6月18日(火)会津大学短期大学部との高大連携遠隔講義が行われました。受講対象生徒は総合ビジネス科情報ビジネスコースの生徒39名で、平成19年の連携協定締結以来今年で13年目となります。
 今回の講義はICT技術に関する最新の動向を踏まえ、AIやIoTを活用した「Webビジネスの可能性」という内容で実施されました。生徒達はAIやIoTなど、言葉では理解していたものの、いざ踏み込んで学習してみて技術の進歩に驚いている様子でした。AIによって奪われてしまう職業というキーワードには若干の焦りを感じる場面もありました。
 これをきっかけにICT技術を更に深く学び続けてくれることを期待しています。





杉沼(3年)、女子棒高跳県新記録で優勝!

 県高校総体陸上競技は、酒田市光ヶ丘陸上競技場において5月24日(金)〜27日(月)の日程で開催されました。女子棒高跳の杉沼凜穂さんが自己記録をさらに塗り替え、県新記録・県高校新記録・大会新記録のトリプル新記録で、昨年に続き連覇しました。また、女子やり投の東海林玲香さんも、見事優勝を果たしました。二人の活躍もあって、学校対抗女子フィールドも優勝することができました。東北大会に出場する皆さんは、南部九州総体出場に向けて頑張ってください!
 地区高校総体(水泳)が、5月25日(土)に山形市総合スポーツセンター屋内プール=短水路で開催されました。女子100m背泳ぎで山本紗香さんが見事優勝を果たし、男子でも鈴木優太君が総合力を問われる個人メドレーで2つの準優勝を果たしました。県総体での活躍を期待しています!




 5月23日(木)13:00から本校体育館で壮行式が行われました。
 教頭、生徒会長激励の言葉に続き、3学年担任団から応援がありました。
 さらに、校歌、応援歌(春千山、千歳山ろく、選手を送る歌)を声高らかに歌い、心を込めたエールがありました。その後、各部からは心強い決意表明がありました。 1つでも多くの部が全国大会の舞台で活躍できることを祈念しています。




 地区大会を勝ち抜いて県大会出場を果たした本校野球部は、1回戦を5月18日(土)に鶴岡ドリームスタジアムにおいて、強豪九里学園高校と戦いました。息詰る熱戦で3−3のまま延長に入り、延長10回表に2点を追加した本校が5−3で勝利しました。布施君が10回を投げ抜きました。
 続く2回戦は、翌19日(日)に酒田市の光ヶ丘野球場で行われました。地区大会に引き続く三澤君のホームランや志田君の3本のスリーベースが飛び出すなど猛打が爆発。結局、14−0の5回コールドで新庄北高校を下しました。
 準々決勝は、20日(月)に鶴岡ドリームスタジアムに会場を移して、日本大学山形高校と戦いました。善戦むなしく4−11で敗退しましたが、県大会ベスト8となりました。
甲子園出場を目指して、頑張れ!山商球児!!




 5月17日(金)、ホテルキャッスルにて開催された令和元年度山形県産業教育振興会において、本校の産業調査部が特別賞を受賞しました。これは、全国高等学校生徒商業研究発表会2連覇の偉業に対して贈られたものです。
 当日は、会員である学校及び産業界の代表者を前にして、2連覇を果たした昨年度の研究テーマを発表するとともに、現在、研究を行っている新しいテーマについても発表しました。山形を愛する気持ちに裏打ちされたメッセージ性のある発表内容が、出席された会員の皆様の気持ちを捉えて放さなかった様でした。
 産業調査部の皆さんには、全国3連覇を目指して、引き続き研究を深めて欲しいと思います。




 5月16日(木)13:15から本校体育館で前期生徒総会が行われました。
 今年度の生徒会スローガンは、
   兆(きざし)〜意気軒昂〜 
 「全校生徒」で活動や行事に盛んに取り組み、活気ある山商をつくっていこうという願いが込められています。活発な意見交換がなされ、今年度の生徒会予算、生徒会総務活動方針、委員会活動方針が了承されました。








戦前・戦中時代に本校教員がまとめた研究冊子の寄贈を受ける

天童市在住の大木彬氏から、戦前・戦中時代に本校教員がまとめた貴重な研究冊子の寄贈を受けました。また、氏が著作・発行された「のこしておきたい 天童地域の歴史資料」も併せて寄贈されました。氏の御尊父が本校の教職員であったことから、教員や生徒の学習や教養のために役立てて欲しいという御厚意によるものです。 「産業調査報告」は、昭和18年11月3日に刊行されたものです。本校教諭の駒込豊蔵氏と川土居村小山青年学校長の今田信一氏による調査報告です。その内容は、本県西川町入間及び小山集落の山村農民生活史です。本校の産業調査部の活動内容にもつながる貴重な図書です。本校図書館内にある産業調査部関係書庫に収納し、永く本校の蔵書として保存し、活用させていただきます。 また、「外来語研究の栞」は、当時の本校英語科が昭和12年にまとめた研究冊子です。商業教育において、英語教育は大変重要な位置をしめています。本冊子の「緒言」には、「この小冊子は文化人の教養としての外来語常識涵養を目的とし、(中略)実務につくものにも折に触れ参照することにより、語学力の退歩を防止せんと努めた。」とあり、この小冊子の「完成の為に労を惜しまなかった生徒諸君に対して深甚なる謝意を表す。」と記載されています。当時の英語科教員と生徒たちが協力して、この研究冊子をまとめたことが窺い知れます。 本校の先人たちの「向学の気風」を受け継ぐことを誓いつつ、貴重な図書を寄贈いただいた大木氏に深く感謝申し上げます。






 県高校総体に総勢293名の大選手団!

5月11日(土)〜12日(日)の両日(陸上競技5/3〜4)、村山地区高校総体が開催されました(レスリング競技は開催なし)。その結果、総勢293名の大選手団を県高校総体に送り込むことになりました。 「感動は無限大 南部九州総体2019」に向けて、頑張れ!Team山商!! 。




 高校野球春季大会地区において、本校硬式野球部は山形学院高校と初戦を戦いましたが2−6で惜敗しました。しかし、続く2次予選では、山本学園高校を9回サヨナラの4−3のスコアで劇的勝利をあげました。代表決定戦では、三澤君がホームランを放つなど打線が好調で、上山明新館高校を13−1の5回コールドで下し、みごと県大会出場を決めました。
 県大会は夏の甲子園予選のシード権が懸かる試合となります。甲子園出場をめざして頑張れ!硬式野球部!!




 4月23日(火)、山商会館を会場に、前期リーダー研修会が行われました。研修会には生徒会役員、各委員会の代表、各クラス中央委員が参加しました。
 参加者は、A班:山商祭、B班:風紀、C班:委員会、D班:保健、E班:壮行式・校歌、F班:体育行事の計6班に分かれて、討議しました。各班ともに、学年の壁を越えて、積極的に意見を出し合っており、有意義な話し合いになりました。




 藤井杯・高野杯県高校バスケットボール選手権大会が、先月19日から21日まで、本校体育館や山形市総合スポーツセンターで行われました。女子は大逆転で山形中央高校を破り、連覇を12に伸ばしました。決勝の前半終了時点で19点のビハインドを背負い、さすがの山商も逆転は難しいと思われましたが、ハーフタイムに選手同士が修正点を確認し合い、後半はベンチも一体となって猛攻を仕掛けた結果、逆転に成功し64-60で勝利しました。
 男子は村山地区2部優勝の勢いを持続させ、2回戦で鶴岡南高校を78-39の大差で退けました。3回戦は目標としていた県大会ベスト8を懸け、強豪酒田南高校と対戦し、終始、山商らしい全員バスケットで戦い抜きましたが、残り数秒の同点シュートがゴールに嫌われ、55-57の1ゴール差で惜敗しました。
 両部とも県高校総体に向けて、更なるチーム力の向上を期待しています。




 4月16日(火)・17日(水)の両日、5・6校時に新入生を対象とした校歌・応援歌練習がありました。2・3年生の応援委員が指導して、校歌並びに応援歌「春千山」・「千歳山麓」・「選手を送る歌」を練習しました。一年生は、はじめは小さかった声も徐々に大きくなりました。山商生としての自覚と誇りをもって校歌・応援歌を歌ってほしいものです。




 4月9日(火)に新入生歓迎会(対面式・部活動紹介)がありました。対面式では、校長並びに早坂生徒会長より歓迎のあいさつがあり、新入生を代表して吉田興正君があいさつ。その後、生徒会から記念品の贈呈がありました。部活動紹介は2部構成で、それぞれの部が工夫を凝らした紹介を行いました。漫才やコント、ICTを駆使したもの、普段の活動や競技の実演も見られ、底冷えのする体育館が歓声や熱気で大いに盛り上がりました。
 新入生には自分が最も活躍できる部活動を選択して、3年間の高校生活を謳歌してほしいと思います。




 4月8日(月)の午後、本校平成31年度入学式が挙行されました。県内有数の高倍率の入学者選抜を突破した282名の新入生が、期待と不安を胸に式に臨みました。新入生の呼名及び入学許可、校長式辞に続いて、新入生を代表して深瀬侑さんが入学者宣誓を行いました。その後、来賓を代表して佐藤孝弘山形市長様・山口良典同窓会長様・大沼明PTA代表様より激励の祝辞がありました。
 校長式辞では、非認知能力を重視した学校経営方針が示されるとともに、「学校を愛し、友の愛し、自分を愛してほしい」という『3つの愛』について、新入生に語りかけられました。
 新入生には、早く山商の校風に慣れて、充実した高校三年間を過ごしていただき、新たな歴史と伝統を築いてくれることを心より期待しています。

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 4月8日(月)本校体育館で校長着任式及び新任式が行われました。
 まず、第29代校長に就任した小林校長から「新たな100年の歴史を一緒に刻んでいこう!」と着任の挨拶がありました。
 続いて、10名の教職員の新任式が行われ、新任者を代表して熊澤教頭から「生徒の無限の可能性を引き出すよう、新任者一同頑張ります!」と挨拶がありました。




過日、3月26日(火)〜29日(木)の期間、新潟体育館にて全国高等学校選抜レスリング大会が開催され、レスリング部が3回戦を勝ち上がり、準々決勝に進出し健闘したものの鳥栖工業高校にチームスコア2対5で残念ながら敗退しました。
全国大会5位入賞は、一昨年の地元インターハイ以来の入賞でした。
是非、次はベスト4入り、メダルを目指して頑張って欲しいものです。




25日(月)午後、本校体育館で合格者オリエンテーションが開催されました。県内屈指の高倍率の難関を突破して、17日に晴れて合格発表された皆さん、おめでとうございます。安堵の表情の中にも高校生活への期待と不安を胸に、保護者方々とともに出席し、真剣に各担当の先生の話を聞いていました。4月8日の入学式まで準備をしっかり行って、山形市立商業高等学校での素晴らしい高校生活になることを期待します。




3月25日(月)の午前中、本校体育館で離任式を行いました。年度末の人事異動を受けて、12名の教職員の皆様が退職・転出・退任されます。伊藤教頭先生のあいさつ(紹介を含む)のあと、お一人おひとりよりごあいさつをいただきました。勤務年数の長短を問わず、本校教育の発展にご貢献いただきました皆様に心より感謝と御礼を申し上げますとともに、新天地でのご活躍をご祈念いたします。