お知らせ 令和8年度 創立108周年記念式典を行いました 2026.10.05 令和8年10月5日、本校にて「令和8年度 創立108周年 記念式典」を挙行いたしました。 当日は同窓会やPTAをはじめとする多くのご来賓の皆様にご臨席いただき、全校生徒・教職員とともに創立の志を振り返り、新たな歴史への第一歩を誓い合いました。 ■ 校長式辞と同窓会長祝辞:伝統の継承と「輸誠」の精神 式典では、猪又校長より式辞が述べられ、大正7年の創立以来本校を支えてくださった先人や地域の方々への深い感謝が伝えられました。また、本校の校訓である「輸誠(誠をいたす)」–「自己を偽らず、他を偽ることなく、真心を持って物事を行なう」という精神の重みに触れ、進路実現に向かう3年生をはじめとする全校生徒に対し、山商の歴史と信頼を背負う生徒としての誇りを持って日々を重ねてほしいと励ましの言葉が送られました。式辞の中では、半世紀以上にわたり生徒の教育・部活動・文化活動等を支え続けている「公益財団法人長谷川学事奨励基金」への感謝についても紹介されました。 続いて、山商輸誠同窓会の山口盛雄会長よりご祝辞をいただきました。約35,000名を超える卒業生が多方面で活躍する歴史に触れられ、社会環境の変化が著しい現代において「輸誠」の精神を胸に自ら考え行動することの大切さと、生徒一人ひとりの着実な一歩がこれからの輝かしい歴史をつくるという期待が寄せられました。 ■ PTAからの生徒会活動支援金贈呈 式典の締めくくりには、PTAより本校生徒会へ活動支援金の贈呈が行われました。この支援金は、7月の学校行事におけるPTA企画の収益金および歴代PTA会長会からの温かい支援によるものです。生徒会を代表して生徒会長の佐藤うららさんが受け取り、「大切に有効活用させていただきます」と感謝の言葉を述べました。