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産業調査部(産調ガールズの物語「コロナに負けるな!13 全国大会中止でも前を向く①編」)


 
 
 
 
 
産業調査部が最大の目標としている全国高等学校生徒商業研究発表大会の中止が決定しました。本当に残念です。
平成26年に旭川大会に出場してから、平成27年青森大会、平成28年宮崎大会、平成29年長野大会、平成30年静岡大会
そして昨年の埼玉大会と6年連続で出場しています。昨年度3連覇を目指しましたが残念ながら日本一を逃し、今年の3年生は先輩のためにも日本一の奪還を目指して全身全霊で全国大会を目指していました。
中止の連絡をしてから部員はとことん落ち込みました。しかし「変えられない現実を嘆くのではなく、少しでも前を向いたら連絡をしてください」と連絡し、外出自粛の中で自分の気持ちを整理し、少しだけ前を向いてくれました。これは今後の覚悟です。全文ではありませんがどうぞ読んでください。
 
◎「やっぱりそうなったかあ」と納得しました。でも納得せざるを得なかったんだと思います。他の大勢の運動部員もこの悔しさを味わったんだから、私たちだけじゃないんだから、とずっと心で自分自身に言いかけてなるべく悔しい、悲しいという言葉は仲間にも、母にも言わずにいました。あのご報告の後に残ったのは虚無感が一番で、何も言葉が出なくて、泣くにも泣けませんでした。夜寝る前に、このまま終わるなんて心残りしかないなあと思いました。
大会が全てではない、とこの前のビデオ通話で言いましたがいざそれが無くなると、その代替として何を目指せばいいのか分からず、意欲もなかなか湧きませんね。ですが今はそれでいいんじゃないかな、と思いました。
産業調査部という部活に入って一番学んだことは、仲間と共に頑張ることの大切さです。皆が口を揃えていうことかもしれませんが、それ程までに皆が感じていることだと思います。私1人では今どうしたらいいのか、今後どうしていくのか考えていくのが難しいですが、きっと皆で話し合えば、どんな結果になろうとも「この仲間がいてよかったな」と心から納得できて、各々が頑張れるんだと思います。それ以前に皆の顔を見たら泣いてしまいそうですが…
1人ではできないことも、皆が集まれば出来ないことなんてないと教えてくれたのは先生をはじめ、今までの先輩方、支えてくださる先生方、友達、家族、そして大切な唯一無二の仲間がいたからだと胸を張って言えます。
後はどう足掻いても明るい未来しかやってこないと私は信じています。その未来を、最後今までより何百倍も明るいものにするために、残りの部活を一生懸命取り組みたいと思います。 3年A
 
◎私は1年生の時、ステージに少し立っただけですが、産調の人々の頑張りや一体感を感じました。だから今年はもっと素晴らしいものになると思っていたので、正直、この決定を受け、今はまだ複雑な気持ちです。先輩に沢山迷惑をかけていた1年の頃よりはもっと大人になり、先輩が楽しめるような大会になるようにと考えてきました。今全国大会が中止となり、1番めざしていた場所は無くなってしまったので、できる限り先輩方がいい部活だったと思えるようにと思っています。私たちには悔いが残ると思います。しかし、それは今年の高校生皆なので、残りの期間でいい部活にしたいと思い前に進みます。  2年H
 
◎覚悟はしてたけど、正直めちゃくちゃショックです。私は中学生の時に全国の舞台で優勝する先輩方をニュースで見て、その姿に憧れて山商に入学し、産調に入部しました。1年生の時、優勝できて、2年生の時、負けて、私たちの代で必ずリベンジしようとみんなで話してました。全国大会のステージで笑って終わるのが夢でした。本当に全国にいきたかったし、なによりみんなとの思い出も欲しかったです。悔しいです。まだ完全に前は向けていないのですが、これから徐々に頑張ろうと思います。 3年H
 
◎全国大会が中止になってとても悔しいです。先輩方と全国大会の舞台にもう一度立ちたかったです。
自分たちの研究にしっかり取り組み、また全国大会に行きたいです。  2年Y
 
◎全国大会が中止になったことを聞いて、とても悲しくなりました。心の中で無くなるかもしれないと思っていましたが、いざ中止になったことを聞くととても残念でした。
でも、この前3年生と先生とビデオ通話した時に大会が全てではないということを話してて、その通りだなと思いました。それに山形を活性化させるというもうひとつの目標があります。全国優勝という大きな目標は達成できなくなってしまいましたが、悔しい、悲しいと言うのではなく、私たち産調らしいことをSNSやブログを通して山形の人やたくさんの人に勇気や元気を与えられたらいいなと思います。
全国大会に行けないことはほんとに悔しいですが、一昨年は先輩に1位の景色を見せてもらって、昨年も大会の舞台に立たせてもらって、とても幸せだったなと思います。全国大会というすごく大きな大会に2回も行けたことはすごく貴重な経験だったので、とても先輩方には感謝してますし、この経験をこれからも違う形で生かしていきたいなと思います。
この春の留学も中止となり私はとても悔しくて、なかなか前を向けなかったのですが、その時に一緒に行くはずの子のお母さんから「必ずこれからいいことがあるから頑張って!」と言われました。その場では涙が止まりませんでしたが後から思い出してすごく頑張るきっかけになりました。
こんな時だからこそ私もそんなふうに前を向くきっかけ作りができればいいなと思いました。  3年A
 
◎中止のお知らせを見たとき思わず涙が込み上げてきました。同時に去年の全国大会での悔しさと涙を思い出しました。絶対にこの気持ちを晴らしたい、山商に飾られた優勝旗がみたい、と思いながら部活をしていましたし、みんなとステージに立って台詞を読み、キラキラした景色を見たいと楽しみにしていました。これまで積み重ねてきた知識や思いをぶつける場所がなくなって目標としていたことが1つ失い、正直いって悔しくないわけがありません。
先輩方は、もっと言葉に表せないような気持ちで溢れているはずです。この事は、神様が与えた何らかの試練だとしたら私は受けて立ちます。
私はこの部活に入って、様々な方と関わり、様々な景色を見ながら多くを学んで今産業調査部の一員となっています。この経験は大会のみから吸収したわけではありません。
前向きに捉えるなら、全国大会へ費やすための時間を周りで支えてくれた方への感謝の気持ちを伝える時間へと上手に切り替えていきたいです。また、私たちの県大会への望みは捨てていません。しかし覚悟と期待にしっかり向き合っていく必要があると思います。
ずっと落ち込んでいたら、コロナに負けたようで悔しいです!!!山商産業調査部が輝ける場所は大会だけではないはずです!!
先輩方との残りの時間を大事に過ごしながら今だからこそ私たちができる何かを成し遂げていきます。 2年K
 
◎全国大会中止を知ってから、やっと現実味を持ちました。去年の全国の舞台が、先輩方だけでなく私達にとっても最後の舞台となりました。私はまだ、全国の舞台でセリフを話せていません。考えると、凄く苦しいです。当たり前にあると思っていたものが、全て消えてしまいました。
今は、少しずつ受け入れようとしていますが、自分自身に悔いが残っています。それは、これまでの部活動を振り返った時に、「もっと頑張れたはず」と思う場面が多くあるからです。「次もあるから大丈夫」と甘えていて、努力が足りませんでした。
このような状況になり、いつが最後か分からないということを学びました。だからこそ、いつ終わっても後悔しないように、努力を怠ってはいけないし、常に全力で頑張る必要があるのだなと感じました。目標がなくなった今は、新たな目標を立て、それに向かい頑張るしかありません。気持ちを切り替えて意識を高く持ち、一日一日を大事にしたいと思います。 3年N
 
◎とにかく悔しいです。3年生の先輩方のことを考えると、言葉になりません。世界中の高校生がたくさん悔しい思いをしていると考えると本当にコロナが憎いです。そしてこの1年間を明るく過ごせるのかが不安です。ですが、このままではコロナに負けてしまいます。
マイナスなことを考えず、プラスに物事をとらえて、少しでもみんなが幸せになれるように、笑顔が増えるように、日々を過ごせて行けたらいいなと思います。
そして、大会が出来ないならば、全国大会の舞台のような素晴らしいものを、先輩方には味わってもらいたいです。2年生として何か出来ることがあれば、積極的にしていきたいです。あと少しだけ、頑張っていきましょう!  2年R

 
 
 
 
 

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