「ビジネスの基礎・基本の能力」を養うこと
全ての学科で普通科目と商業の専門科目を学習。進路選択のみならず、興味・関心にも添えるような選択科目が準備されており、学科を超えた授業展開を行ないます。
情報科

情報科/記事一覧
【情報科】高大連携遠隔講義(身近な暗号技術を体験しよう)
10月29日(水)、3年情報科の生徒を対象に高大連携遠隔講義(会津大学短期大学部)が行われました。様々な暗号技術について講義を頂き、実際にデータの暗号化・復号化を体験しました。
……【情報科2年】レジリエントICT研修②(NICT-情報通信研究機構)=DXハイスクール=
7月29日、情報科2年生は「レジリエントICT研修」の一環としてNICT(情報通信研究機構)レジリエントICT研究センターを訪問し、研究センター長の井上真杉氏をはじめとする研究者の方々から、研……
情報科とは
令和4年から新設いたしました。
- 今までの総合ビジネス科「情報ビジネスコース」の特徴を活かし、更に情報分野に特化した学習に取り組む学科です。
- 資格取得は情報分野だけでなく、簿記などの商業に関する様々な資格も目指します。
- Society5.0とも呼ばれる新たなICT(情報通信技術)社会に対応する基礎を身に付け、様々な分野(事務・営業・開発)のITリーダーとして活躍するための礎を築く学科です。
学科の特徴
- 商業の学びの中において、情報分野の授業時数を特化することで知識や技術の育成を目指します。
- 情報分野だけでなく商業に関する様々な資格取得を積極的に行い、就職・進学の両方に対応できる学科です。
- 就 職/
- 民間企業への就職 (ITリーダーの事務職、ITエンジニア、パソコン インストラクター、事務職など)
公務員→国家公務員、地方公務員
- 進 学/
- 大学(情報学部、商学部、経済学部、経営学部など)
- ※大学進学については主に学校推薦選抜を利用しての進学となります。
【資格取得例】 ITパスポート試験/全商情報処理検定1級の2部門(ビジネス情報・プログラミング)の取得を目指します!
カリキュラムの特徴
情報科の学習における3つの柱
| 【資格取得】 | 【プログラミング】 | 【マルチメディア活用】 |
| 多くの資格取得を目指しますが、特に全商情報処理検定1級(ビジネス情報部門・プログラミング部門の2部門)取得を全員で目指すのが大きな特徴です。 | 小学校でも学習するプログラミングについて、高校で更に技術や知識、考え方を学び、卒業後の人生にも役立ててください。 ※プログラミングの授業を実施するのは情報科だけです。 | 3年生になると、画像処理やポスター制作、動画編集なども授業で実施します。 |
情報科の主な取り組み
① 会津大学短期大学部との遠隔講義
大学の専門的な学びを、高校にいながら体験
情報科では、会津大学短期大学部と連携し、遠隔講義を実施しています。大学の先生から、プログラミングや情報技術などの専門的な内容をオンラインで学ぶことができ、高校の授業だけでは得られない知識や考え方に触れることができます。大学での学びを身近に感じながら、進路選択や将来のキャリアについて考える貴重な機会となっています。
② 大学・企業・地域との連携
教室を飛び出し、本物と出会う学び
情報科では、大学や企業、地域団体と連携し、実社会で活躍する方々から直接学ぶ機会を数多く設けています。大学での研究体験や企業による講演、地域と連携したプロジェクトなどを通して、授業で学んだ知識を実践につなげています。さまざまな人との出会いや経験を通して、情報技術を社会でどのように活用できるかを考え、将来の進路やキャリアへの視野を広げています。
③ 資格取得に向けた講習会
目標に合わせたサポートで、資格取得を応援
情報科では、放課後や長期休業中に資格取得講習会を実施しています。全商情報処理検定やITパスポート試験など、それぞれの目標に合わせた学習を支援し、多くの生徒が上級資格の取得に挑戦しています。資格取得で身に付けた知識や技術は、進学や就職に向けた大きな力となります。



















11月11日、情報科 1年生 を対象としたデータサイエンス研修を実施し、東北学院大学 情報学部データサイエンス学科を訪問しました。松本章代教授による模擬授業では、最近注目を集める人工知能(AI……